So-net無料ブログ作成

セウォル号船長家族の今 [社会]

セウォル号船長家族はどうしているのか??これは非常に興味深い、人の不幸を知りたがる好奇心と言えるものだろう。

韓国南西部の珍島沖で起きた客船「セウォル号」沈没事故で、乗客らへの救助措置を怠った罪として殺人罪などに問われた船長イ・ジュンソク被告(68)には、検察から死刑が求刑されました。これに対して世論も、

「死刑で当然だ!」という声が圧倒しているww

まずはセウォル号船長の画像。

senchou.jpg

船長以下乗務員にも思い刑罰が求刑されていますが、その乗務員の娘が自殺をしたニュースもきています。公務員を目指していた女性ですが、『公務員になることが私の最後の希望だった。でも、公務員は私が歩んでよい道ではなさそう。今まで支えてくれてありがとう。非常に残念』というメッセージを残している。

文面から察するに、非常にマジメで責任感の強い性格だと思われ、それゆえの 自殺なのでしょう。

それではセウォル号船長 イ・ジュンソク被告の家族はどうしているのでしょう?これについては残念ながら、ほとんど伝わってきていない。というかこれほどの大事故になったので、家族も外には出歩けないし、韓国人の人柄的に罪の意識と責任感に苛まれているのは痛いほど想像できる。

事故の原因については色々取り沙汰されているが、最期にセウォル号船長の言い分も載せておきます。

 

「その場にいたなら、船長が乗客に避難指示を出すことはできなかったのか。なぜ『船室に待機しろ』という船内放送をしたのか」とパーソナリティーが質問すると、「その時点では完全に沈没したわけではなく、30度ほど傾いた状態だった。傾いた船をどうにかして元に戻そうと、船の操縦を任された人なら当然試みるのではないか」という。

両方同時にできるではないかとの問いには「船長の主張によれば、『救命胴衣を着て脱出に待機しろ』という趣旨で放送しろという指示を出した、いつでも船から飛び降りられる状態で待機しろという趣旨だ」と説明したという。ただ「甲板に出て」とは明確に指示せず「船室に待機」と放送したのが誰なのかは正確にわからないという。

なぜ船長は真っ先に脱出したのか。弁護士によれば「管制センターとの交信で、救助艇や救助ヘリが近づいていたことがわかったので、船長が避難命令を出した。だから操舵手も航海士もみんな外に出た」と。

 

いずれにしても、多くの命を預かる船長としての責任を果たしたとは、とうてい思えない。。

 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。